私がトリック探偵を知ったのはテレビで見たのがきっかけでした。
その内容は未知の世界でとても興味深かったのですが、
内心「本当に存在するお仕事なんだろうか?」と半信半疑だったのが正直な印象です。
それから1ヶ月後。私の頭の中には常にトリック探偵という言葉がありました。
その理由は自分でも分かりませんが、自分が存在する現実と非現実的な職種のインパクト、
そして憧れのような感情に近かったと思います。
その後、インターネットなどで調べ、実際働いている人の体験談などを読んでいくうちに益々
興味をひかれ、思い切って求人募集に応募をしたのです。
秘密厳守なので人に言えるお仕事ではないですが、自分とは全く縁の無かった人の幸せをお手伝い
出来るという意味では大変やりがいがあり、一期一会の様な不思議な感覚の中でお仕事をしています。
地位は人を評価する時の判断に使うものであって、たとえ地位がなくても自分自身だけの誇りを持ち、
人の幸せを願い、叶えることが出来ます。自己満足にしか過ぎないとは思いますが、色々な経験を
することで自分自身の成長にもなり、以前のお仕事では得られなかった充実感があります。
今後もトリック探偵として頑張らせていただき、そしてその資金を将来の自分に捧げられるよう
頑張っていきたいと思います。 |